Gladiaによるミーティングbotの文字起こし

Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの通話にbotを参加させ、Gladiaで処理された文字起こし結果を取得できます。requestの1つのフィールドで選択し、webhookで配信されます。

組み込みのデフォルト:100以上の言語、自動言語検出、話者分離に対応。プロバイダーアカウント不要で1時間あたり0.25 token。

1つのフィールドでGladiaを選択

botを作成する際に、transcription_configでプロバイダーを設定してください。ご自身のGladia APIキーをお持ちいただくことで、既存のアカウント、カスタム語彙、請求関係をそのまま維持できます。また、キー不要で組み込みのGladiaデフォルトをご利用いただくこともできます。

curl -X POST "https://api.meetingbaas.com/v2/bots" \
     -H "Content-Type: application/json" \
     -H "x-meeting-baas-api-key: $API_KEY" \
     -d '{
           "meeting_url": "https://meet.google.com/abc-def-ghi",
           "bot_name": "Transcription Bot",
           "transcription_config": {
             "provider": "gladia",
             "api_key": "$GLADIA_API_KEY"
           }
         }'

GladiaがMeeting BaaSとどのように連携するか

プロバイダーネイティブな出力

デフォルト以外のプロバイダーを選択した場合、生の文字起こしアーティファクトはGladiaのネイティブなresponse構造を反映します。既存のパーサーはそのまま動作し続けます。

独自のAPIキーを使用

transcription_configにGladia APIキーを渡すことで(ProプランおよびそれAUの1時間あたり0.05 token)、プロバイダーとの関係、カスタムモデル、交渉済みのレートを維持できます。

カスタムパラメーター

custom_paramsを通じてプロバイダー固有のオプション(言語ヒント、カスタム語彙、リージョナルendpointなど)を転送できます。Meeting BaaSがそれらをラップするのを待つ必要はありません。

Gladia + Meeting BaaS FAQ

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