開発者ファーストなRecall.aiの代替サービス
1つのAPIでZoom・Google Meet・Microsoft Teamsのミーティングにbotを送信できます。録画は話者分離込みで$0.35/時間〜、有効期限なしのプリペイドtoken、すべてのプランでSLA 99.5%、必要に応じてon-premisesオプションも利用可能です。
Meeting BaaS vs Recall.ai
どちらのAPIもbotをミーティングに参加させ、録画・トランスクリプト・メタデータを返します。また、両者ともセルフサービスに対応しています。主な違いは課金モデルと実行環境にあります。Meeting BaaSは有効期限なしのプリペイドtoken(ボリュームディスカウントあり)を採用し、すべてのプランでSLAを保証し、自社インフラ上での実行にも対応しています。一方、Recall.aiは時間単位で使用料を請求し、より広いプラットフォームカバレッジ、データレジデンシーオプション、正式な認証を備えています。
| 機能 | Meeting BaaS | Recall.ai |
|---|---|---|
| Zoom・Google Meet・Microsoft Teams bot | ||
| 録画・文字起こし・話者メタデータ | ||
| ライブ音声・映像ストリーミング | ||
| セルフサービスサインアップ | ||
| 有効期限なしのプリペイドtoken | ||
| エンタープライズ限定ではなく、すべてのプランでSLA保証 | ||
| On-premisesデプロイ | ||
| オープンソースコンポーネント | ||
| Webex・GoTo・Slackハドルのサポート | ||
| SOC 2 / HIPAA認証 |
Recall.aiの機能と料金はrecall.ai/pricing(2026年8月)より引用。詳細な比較はMeeting BaaS vs Recall.aiの比較記事をご覧ください。
Recall.aiの料金 vs Meeting BaaSの料金
Recall.aiは文字起こしとストレージを個別の項目として時間単位で請求します。Meeting BaaSは有効期限なしのプリペイドtokenを販売しており、パックが大きいほど実質的な時間単価が下がります。
| 項目 | Meeting BaaS | Recall.ai(従量課金) |
|---|---|---|
| 録画(話者分離込み) | 1 token/時間 = $0.35〜$0.50 | $0.50/時間 |
| 文字起こし | +0.25 tokens/時間(自己キー使用時は+0.05) | +$0.15/時間(組み込みオプション) |
| 録画+文字起こし(1時間あたり) | $0.44〜$0.63 | $0.65 |
| ストレージ | 時間単位の料金なし。保持期間はプランによる | 7日間無料、その後30日ごとに$0.05/時間 |
| ボリューム料金 | 公開tokenパックで最安$0.35/token | 営業経由のボリュームディスカウント。スタートアップ向け特別レート$0.25/時間 |
| SLA | すべてのプランで99.5% | エンタープライズのみ |
録画+文字起こしの1時間あたりのコストは、Meeting BaaSが$0.44〜$0.63、Recall.aiが$0.65です。Recall.aiのストレージ料金を考慮する前から、すべてのパックティアでMeeting BaaSの方が安価です。ご自身のボリュームは料金計算機でシミュレーションできます。
数分で開始
アカウントを作成し、APIキーを取得して、すぐに最初のbotを送信できます。最初の8時間分の録画は無料です。
スケールに応じて安くなるプリペイド料金
録画1時間あたり$0.50〜$0.35のtokenパックを料金ページで公開しています。ボリュームレートを解除するために営業に連絡する必要はなく、tokenに有効期限もありません。
初日からSLA 99.5%
すべてのプランで信頼性を保証。Claapのミーティング録画など、本番環境のプロダクトを支えています。
自社インフラで実行
AWSインスタンスへのon-premisesデプロイは約1日でセットアップ完了。Recall.aiでは提供されていないオプションです。
移行は1つのPOSTリクエストで完了
任意のミーティングURLにbotを送信し、録画・トランスクリプト・メタデータの準備ができたらwebhookで受け取れます。
curl -X POST "https://api.meetingbaas.com/v2/bots" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "x-meeting-baas-api-key: $API_KEY" \
-d '{
"meeting_url": "https://meet.google.com/abc-def-ghi",
"bot_name": "Your Bot"
}'